<目次>
1.MBSR(マインドフルネスストレス低減法)
2.MBCT(マインドフルネス認知療法)
3.Breathworks(痛みのための/忙しい人のための)
4.MBCL(マインドフルネスに基づくコンパッションのトレーニング)

現在募集中のプログラム

※コース受講料は紹介しているコースにより異なります

1. MBSR(マインドフルネスストレス低減法)

1979年、MBSR(Mindfulness Based Stress Reduction:マインドフルネスストレス低減法)はマサチューセッツ大学メディカルセンターのストレス低減クリニックで、Jon Kabat-Zinn博士とその同僚によって開発されました。今日では、世界中の医療機関、福利厚生機関、教育機関、会社経営の現場等で、広く利活用されています。

>MBSRの詳細はこちら

2月開講
4月開講

2. MBCT(マインドフルネス認知療法)

MBCT(Mindfulness-Based Cognitive Therapy マインドフルネス認知療法)は、うつの再発予防のために開発されたプログラムです。Zindel Segal、John Teasdale、Mark Williamsら心理学や認知行動療法分野における著名な研究者により開発されました。MBCTは、Jon Kabat-Zinn博士によるMBSRと認知行動療法を組み合わせて構成されています。

>MBCTの詳細はこちら

2月開講

3. Breathworks(痛みのためのマインドフルネス)

MBPM(痛みのためのマインドフルネス/Mindfulness Based Pain Management)は、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)の流れをくみ、開発者であるVidyamala Burch氏が、自身の交通事故の後遺症で痛みへの関わりにマインドフルネスを用いた経験から、痛みをマネジメントするプログラムとして開発したプログラムです。イギリスでは、病院において、このプログラムを指導する専門の職員も存在しており、広く、その効果が認められています。また、そこから派生したプログラムとして、Breathworks: Stressコース(BW-S:忙しい人のマインドフルネス)も提供しています。

>Breathworks(MBPM, BW-S)の詳細はこちら

2月開講

4. MBCL(コンパッション)

MBCL(Mindfulness-Based Compassionate Living マインドフルネスに基づくコンパッションのトレーニング)は、自他に対するコンパッション(思いやりの気持ち)を育てるためのコースです。精神科医 Erik van den Brink 博士と精神看護師として働いた経験がありヴィッパーサナ瞑想の指導者でもある、MBSR講師 Frits Koster により開発されました。MBCLは、この両名の医療現場などにおける経験に加え、 Paul Gilbert 、 Christopher Germer 、 Kristin Neff 、 Tara Brach らの業績を取り入れて開発されたものです。そして、このコースはMBSR MBCT breathworks8週間修了生など、基本的なマインドフルネスのスキルを身に付けた方が受講できるコースとなっています。

>MBCLの詳細はこちら

2月開講